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【余命三年情報】1685 懲戒請求アラカルト6 2017年6月19日

【余命三年情報】1685 懲戒請求アラカルト6 2017年6月19日

ソース:余命三年時事日記 1685 懲戒請求アラカルト6 2017年6月19日    
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/06/19/1685-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%96/

1685 懲戒請求アラカルト6

 今回は参考資料である。

 弁護士自治を考える会

 弁護士非行懲戒専門ブログです
 土日は私のブログは弁護士は来ないので普段は言えないことなどを書いています

 大阪弁護士会所属弁護士に対して2回目の懲戒処分を取りました

 (9月6日付)1回目は京都弁護士会所属弁護士

 懲戒処分申立から1年半以上かかり「戒告」の処分をとりました

 事件放置して連絡もせず控訴の期間がすぎてから連絡してきたというまったくお粗末な弁護士でした

 先日も橋下徹弁護士(大阪府知事)が業務停止2月の懲戒処分を受けました

 懲戒処分を決定するのが各弁護士会の懲戒委員会です

 綱紀委員会は非行アリ。ナシの議決をするだけです

 戒告・業務停止1月から24月まで・退会命令・除名処分などを懲戒委員会が決定します

 私の手元に大阪弁護士会懲戒員会からの議決書があります

 ここには懲戒委員会の各委員のお名前が記載されています

 懲戒処分を取ったものだけが知っていることです

 懲戒処分をしない場合は弁護士会の綱紀委員会で棄却の議決書が送られてきます

 綱紀委員長の署名捺印のみ記載です

 所属弁護士会が懲戒しないのは不服であるという不服申立で

 日弁連でも懲戒処分が認められない場合は海渡事務総長の署名捺印

 日弁連へ審査請求を求めた場合

 棄却された場合にも懲戒委員会の議決書が送られます

 (戒告では不十分だなどという場合で棄却された場合)

 綱紀委員会から懲戒委員会に議決がまわされるということは弁護士に処分があるということです
(綱紀約半年 懲戒約1年かかります)

 それでは大阪弁護士会懲戒委員会の顔ぶれです

 (実名・法律事務所などの情報を持っていますが仮名にします)

 【大阪弁護士会懲戒委員会】

 @委員長 M   弁護士    元弁護士会副会長
 A委員  0   弁護士
 B委員  A   弁護士
 C委員  O   弁護士
 D委員  K   弁護士
 E委員  M   弁護士
 F委員  S   弁護士
 G委員  N   弁護士
 H委員  O   弁護士
 I委員  M   憲法学者  大学
 J委員  N   検察官
 K委員  T   大学法学部
 L委員  H   高等検察官
 M委員  H   裁判官
 N委員  T  地検検事

 以上15名ですが大阪弁護士会はもうひと組の懲戒委員会があります

 【京都弁護士会懲戒委員会】

 @ 委員長 S    弁護士
 A 委員  K    弁護士
 B 委員  A    弁護士
 C 委員  N    弁護士
 D 委員  T    地検検事
 E 委員  D    大学法学部
 F 委員  M    京都地裁裁判官
 G 委員  U    裁判官
 H 委員  T    弁護士

 【日弁連の懲戒委員会】

 @ 委員長  弁護士 東京弁護士会
 A 委員   6名の弁護士  大阪 東京 第一東京 神奈川
 B 委員   裁判官
 C 委員   裁判官
 D 委員   検事   東京地検特捜部
 E 委員   検事   最高検
 F 委員   大学教授  法学部
 G 委員   参議院内閣法制局長
 H 委員   朝日新聞 論説委員

 以上14名 議決書には署名、捺印があります

 日弁連もあと何組かの懲戒委員会があります

 さすがに日弁連のメンバーはすごい!

 日弁連は市民に開かれた綱紀委員会・懲戒委員会と言いますが、裁判官。検事。法学部教授この方たちは法曹関係者ではないのでしょうか

 検事、裁判官、法学部教授は退官後は弁護士になれるのです

 弁護士にきついこと言えるでしょうか?

 もっと違う分野の方を増やすべきと思います

 弁護士とは関係ない業界の方。裁判員制度のような検察審査会のような方法はいかがでしょうか

 特に綱紀委員会の方に入れていただいたらうれしいですが

 私を参加させていただきましたら特にうれしいですが!

 最近、私のブログの訪問者の方で懲戒請求を出している方がたくさん来ています

 その中で弁護士会の懲戒委員に対し懲戒を出している方がいます

 残念ながら懲戒処分はあきらめてください

 懲戒委員に懲戒処分はよほどの悪事がないとダメですね

 2017年 弁護士 今年の逮捕者・起訴・判決

 毎年数多くの逮捕者を出す弁護士業界。これらの中には懲戒処分もなく弁護士会長が責任を取って辞任、謝罪コメントさえなく登録を抹消しただけで終わります。今年、塀の向こうで何人の元弁護士がお正月を迎えたのでしょうか?

 @ 1月5日  判決 ひき逃げ 懲役3年執行猶予4年
 梅田紘二弁護士(愛知)登録抹消・懲戒処分ナシ 会長談話ナシ
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36168455.html

 A 1月10日 渡辺直樹弁護士(愛知) 判決 横領 実刑2年6月
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35541384.html

 B 1月20日 宮本裕天弁護士  逮捕 株式譲渡益脱税容疑
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36183316.html

 C 2月15日 北久浩弁護士(東京)事件容疑者に警察に言うな 逮捕
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36209615.html
 4月3日 不起訴

 D 4月11日 大分の千葉驤齦ル護士 銀行で器物損壊容疑で逮捕
 https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36267065.html

 E 5月12日 堀江幸弘弁護士(兵庫) 有印私文書偽造 在宅起訴
 https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36298931.html

 F 6月12日 西山寛弁護士(東京)裁判所のトイレを放火の疑いで逮捕
 https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36329074.html

 2016年 今年の逮捕者
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35714150.html

 2015年 今年の逮捕者
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35187134.html

 2014年 今年の逮捕者
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34599362.html

 2013年 逮捕者含む・お騒がせ弁護士一覧表
 http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34521871.html

 弁護士の横領事件が後を絶ちません。

 実刑判決で刑務所に服役している弁護士も多くなりました。

 横領金額と判決の関係が出たようですので法曹関係者のみなさんは参考にしてください。

 ここ5年以内のものをまとめてみました。控訴中もあります。

 新しく判決が出ましたら追加をしていきます。

 (◎は弁済)

 氏名 所属 横領金額 求刑 判決 懲戒

 梁英哲(大阪) 5200万円  6年⇒4年6月  除名

 安村友宏(兵庫)4978万円  7年⇒5年    ナシ

 高橋浩文(福岡)約6億円  15年⇒14年   ナシ

 福川律美(岡山)約9億円  15年⇒14年   ナシ

 玉城辰巳(大阪)550万円  2年6月⇒2年6月 業務停止1年

 関根栄郷(二弁)2000万円  4年⇒3年    退会命令

 田中英一(大阪)6000万円  5年⇒4年6月  ナシ

 徳田恒光(香川)420万円◎ 2年⇒2年執行猶予5年業務停止2年

 松原厚(東京)4200万円   7年⇒5年    ナシ

 関康郎(東京)1270万円   4年⇒2年6月  業務停止1月

 中川真(静岡)1460万円◎  3年⇒3年執行猶予4年  ナシ

 家木祥文(大阪)1900万円◎ 4年⇒3年執行猶予5年  ナシ

 谷口玲爾(広島)約1億円  7年⇒5年        除名

 廣嶋聡(愛知)1500万円◎  4年⇒3年執行猶予5年  ナシ

 楠見宗弘(和歌山)1500万円 5年⇒3年6月      除名

 渡辺栄子(岩手)5400万円  6年⇒5年        除名

 冨田康正(大阪)約3億円  懲役9年         ナシ

 島内正人(福岡)1370万円  6年⇒5年        ナシ

 渡辺和也(福岡)1900万円◎ 4年⇒3年執行猶予5年  ナシ

 小幡一樹(大阪)1100万円◎ 2年6月⇒2年6月執行猶予4年ナシ

 松田豊治(一弁)1260万円◎ 3年⇒3年執行猶予5年  除名

 上田勝啓(札幌)3300万円  5年⇒4年        ナシ

 本田有司(二弁)3億円(詐欺) 12年⇒10年     除名

 金尾典良(広島)1700万円  5年⇒3年6月      除名

 島崎聡(愛媛)2200万 3年⇒3年執行猶予5年     ナシ
 (判決からみて弁済の可能性あり◎)

 楠元和貴(横浜)5500万円 6年⇒4年6月       なし
(一部弁済した)

 小林正憲(栃木)100万円 2年6月⇒2年6月執行猶予5年 ナシ
 (自己破産で登録抹消)

 久保田昇(大阪)5億円 13年⇒懲役11年        ナシ

 渡部直樹(一弁)1億円 7年⇒懲役6年  返済ナシ   ナシ

 渡辺直樹(愛知)1820万 4年⇒懲役2年4月 返済あり 退会届
 
 比嘉正憲(沖縄)7500万円 8年⇒懲役7年 返済なし  除名


 以上「弁護士自治を考える会」ブログからの引用である。内容については確認していないので、荒っぽい引用だが、実態はわかるだろう。数字や解釈に間違いがあれば、こちらにご指摘をお願いしたい。

 社会的地位が高い職種であるだけに、被害金額が桁違いに大きいが、メディアの報道はほとんどない。

 数ある職種の中で、これほど犯罪率の高い職種があるだろうか。ダントツのトップであろう。日弁連がこのようなマイナスイメージの情報報道や拡散を意図的にブロックに走るのは、倫理的にも許されないひどい話だが当然ともいえよう。弁護士自治の象徴である懲戒請求というシステムがガス抜きになっているのはそういう理由である。

 懲戒請求は彼らが作ったシステムである。過剰な期待は禁物である。日弁連や各弁護士会の対応は様々だが、懲戒請求書を送付しただけでこちら側の手続きは終了している。

 このあとの処理は彼らがすることであり、書類提出とか署名というような手続きは一切必要がない。ここは確認しておこう。

 「日韓、日朝の関係が紛争状況にあり外患罪が適用下にある」ことを否定して、これにもとづいた「朝鮮人学校補助金支給要求声明は利敵行為」とした懲戒請求に対し、声明を出した組織傘下の弁護士組織が、この懲戒請求を却下することは不可能であるから、所属弁護士会への所属弁護士の懲戒請求に対して、「他の弁護士会に同姓同名がいる。特定できないので回答書を出せ」とか「弁護士でない日弁連の職員が懲戒請求されているからすべて無効につき全書類返送」とか嫌がらせをしてくるのである。

 いずれも懲戒請求の目的と本質とは関係がない。放置して粛々と進めばいいだけである。

投稿日:2017年6月19日

【余命三年情報】1684 懲戒請求アラカルト5 2017年6月18日

【余命三年情報】1684 懲戒請求アラカルト5 2017年6月18日

ソース:余命三年時事日記 1684 懲戒請求アラカルト5 2017年6月18日    
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/06/18/1684-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%95/

1684 懲戒請求アラカルト5

町会請求

 第二東京弁護士会より調査会の案内が届きました。

 また「交付申請書」が同封されておりました。

 これは署名捺印の上、余命様に送ればよろしいでしょうか。


.....さすがに町会請求には笑ったな。返送は必要ない。


(AO)

 いつもありがとうございます。こちらにも第二東京弁護士会から特定記録で「懲戒請求事件の調査の開始(通知)」がご連絡・交付申請書と併せて届いております。ただ懲戒請求者としての私の氏名が間違っています。使い古しの段ボールに入れて返戻したほうがよろしいでしょうか…。


.....あまりにもかわいそうでコメント不能である。


ばたつよ

 出勤途中の電車内から失礼致します。

 当方には第2東京弁護士会から通知が届きました。

 群馬では無いのかと訝しく思いましたが、こちらを拝見して得心しました。

 取り急ぎ御報告まで。


大久保健一

 はじめてコメントさせていただきます。本日第一東京弁護士会より、吉岡毅弁護士という氏名の弁護士が埼玉弁護士会にもいるらしくどちらの弁護士なのか「懲戒請求に関する回答書」という書面で送られてきました。署名捺印して送っていいのでしょうか?ご回答をよろしくお願いします。


.....第一東京弁護士会に対して第一東京弁護士会所属弁護士を懲戒請求しているのである。対象者は特定されており回答の必要は全くない。ただの嫌がらせだ。


victini_w

 余命様

 私の所にも、第二東京弁護士会館から、「懲戒請求事件の調査開始の通知」が届きました。

 2017年6月15日付
 第二東京弁護士会館綱紀委員会
 委員長 櫻井 光政

 事案の表示 平成29年(コ)第198号乃至第201号
 対象弁護士 早稲田 祐美子(第198号)
 戸田 綾美(第199号)
 神田 安積(第200号)
 井出 直樹(第201号)

 同封されていた「対象弁護士の弁明書及び書証の交付の申請書」も、経過報告が欲しいので、提出します。

 …ただ、懸念材料もあります。

 4,調査に関し、必要に応じて、貴殿から事情をお聞きすることがあります。その際は、日程調整のご連絡をお入れいたします。

 …の一文が気になりますね。

 あえてカウンターに連絡寄こしてきて、上手く説明できなかった場合、それを理由に懲戒請求の取り消しを画策してきそう。

 相手側のカウンター封じの良策、法律に詳しくない素人にもわかるQ&Aや、どう回答すればいいかのテンプレ文言等のご指導を、何卒、お願いいたします。


.....懸念があるならやめればいい。必要のないものをあえて提出したいのであれば、どうぞ自己責任でお願いする。


飯田一美

 かんちゃん

 余命侯様、PTの皆様お疲れ様です。

 本日(6月18日)第一東京弁護士会より簡易書留にて懲戒請求の受理通知が届きました。(会長記名、第一東京弁護士会長の印、割印押印)

 今回の懲戒請求の弁護士は2名(小田修司、吉岡毅)ですが吉岡毅弁護士については法律事務所の所在地が埼玉県内の為、第一東京弁護士会では受理できず懲戒請求書の提出先は埼玉弁護士会になるとのことです。ついては懲戒請求に関する解答書なるものを提出してくれとのことです。

 解答書には

 □第一東京弁護士会に所属する吉岡毅弁護士です。

 □埼玉弁護士会に所属する吉岡毅弁護士です。のどちらかを選択して年月日、住所、氏名、捺印を求めています。

 これは放置で宜しいでしょうか


.....第一東京弁護士会に対して第一東京弁護士会に所属する弁護士を懲戒請求しているのである。対象者は特定されており回答の必要は全くない。放置一択。


taimei

 余命様、スタッフの皆様、お疲れ様でございます。

 皆様の元に色々な弁護士会より通知が届いていらっしゃるようですが、私のところには本日、簡易書留にて「第一東京弁護士会」より受理通知が届きました。

 日付は6月16日、会長澤野正明氏の氏名と会長印が押印されています。

 内容は、小田修二弁護士に対する懲戒請求につき6月7日付で綱紀事件として受理し、懲戒委員会に審査を求めるか否かについて委員会に事案の調査を求めた、というものです。

 また「懲戒の請求について」の説明書きも同封されておりました。

 またそれとは別に、吉岡毅弁護士についての質問が記されておりました。

 「吉岡毅弁護士の箇所に「第一東京」との記載があるが、法律事務所を見ると埼玉県内の所在地が記載されている」

 「埼玉弁護士会にも吉岡毅という氏名の弁護士が所属している」

 よって、今回の懲戒請求書の記載ではどちらに所属の弁護士対してなのか判明できないため確認をさせて欲しいとのことで、「懲戒請求に関する回答書」が同封されておりました。

 第一東京弁護士会なのか埼玉弁護士会なのかを選択するだけのもので、当方の氏名、住所の記載と押印の上、7月10日必着となっています。

 これにつきどう対応したら宜しいでしょうか?

 お忙しいところ誠に恐縮ですが、ご指導頂けますと幸いです。

 何卒宜しくお願い申し上げます。


.....日本人なら間違えようがないと思うがねえ...。それに「判明できない」という表現もおかしいね。たぶんこの方は日本人ではないね。


日の本の民 弥栄

 余命様、スタッフ・チームの皆様お疲れ様です。

 私のところにも届きました。

 第一東京弁護士会から簡易書留 親展で。

 受理通知書ではありますが、懲戒請求を出した弁護士について、回答書を送れという事です。

 以下、途中からですが書面文書を書き添えさせていただきます。

 なお、吉岡毅弁護士の箇所に「第一東京」との記載がありますが、法律事務所を見ると埼玉県内の所在地が記載されています。法律事務所につきましては、弁護士法第20条第2項により、所属弁護士会の地域内に設けなければならないと規定されています。

 日本弁護士連合会のホームページより全国の弁護士情報を検索することができますので、「吉岡毅」という氏名の弁護士を検索しましたところ、当会以外に埼玉弁護士会にも「吉岡毅」という氏名の弁護士が所属していることがわかりました。そのため、今回の懲戒請求書の記載では、どちらの弁護士会に所属する吉岡毅弁護士を対象としているのかが判別できません。埼玉弁護士会に所属する吉岡毅弁護士が対象となる場合、懲戒請求書の提出先は埼玉弁護士会となります。

 つきましては、別紙書面(以下、「回答書」といいます。)をもって確認をさせていただきます。お手数ですが、回答書に必要事項をご記入の上、当会宛てにご送付ください。

 懲戒手続進行の関係上、本年7月10日(月曜日必着)までにご回答をいただけなかった場合は、対象の弁護士を特定できなかったと判断して、今回の懲戒請求書は当会会員である小田修司弁護士1名に対するものとして扱いますので、何卒ご了承ください。

 ※A4サイズの回答書が同封されています。

 吉岡毅弁護士が、第一東京弁護士会か埼玉弁護士会に所属するのかチェックするようになっています。

 第一東京弁護士会の方にチェックを入れて返送すればよろしいのでしょうか?

 小心者で心臓バクバクしてます。


.....第一東京弁護士会に対して第一東京弁護士会所属弁護士を懲戒請求しているのである。対象者は特定されており回答の必要は全くない。放置一択。

 これで特定できないなら事務担当の日本語の理解力に問題がある。


たなやん

 余命様、皆様、たなやんです。

 6月18日に、第一東京弁護士会から6月16日付で、「調査開始通知書」が届きました。

 ただ、「第一東京」以外に同姓同名の弁護士が1名、埼玉弁護士会にも所属しているとのことで、どちらを対象としているのか判別できないということです。確認用の回答書が同封されていて、7月10日必着の回答期限とあります。この方は第6次に回すことになるのかな。


.....あと1000通あるからねえ。まあ全部発送してから考える。


多摩丘陵地帯

 東京第一と埼玉弁護士会の両名のブログを拝見して経歴も確認しましたが補助金支給要求声明を出したのは、埼玉弁護士会所属の方の様に思われますがいかがなものでしょう?確認をお願い致します。

 懲戒事由

 違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する行為は、確信的犯罪行為である。

 83 朝鮮学校に対する補助金停止に反対する会長声明
 2016年(平成28年)7月29日
 日本弁護士連合会
 会長 中本 和洋


御隠居

 余命翁様、スタッフの皆様、日本再生大和会の皆様、関係各位の皆様日々、日本再生のためにご尽力いただきましてありがとうございます。

 本日(6/18)第一東京弁護士会より懲戒請求の受理通知が届きました。

 平成29年6月16日
 第一東京弁護士会
 会長澤野正
 小田修司弁護士
 (事件番号平成29年一綱第114号網紀事件)

 とりあえずご報告迄


ぷ〜3333

 6/17の午後、第二東京弁護士会会長伊藤卓氏と第二東京弁護士会綱紀委員会委員長櫻井光政氏から特定記録便で「調査開始通知」書が届きました。

 交付申請書が添付されていたのですが、なにせ初めてなので懲戒請求者の記入をして返信するのものなのかわからないので回答いただければ幸いです。

 九州は外国人の就労が日に日に増しています、日本が日本でなくなっていることを危惧しております、さらに追い打ちをかけるように与党が外国人の就農を解禁したようで・・・・これから日本が益々日本でなくなり国体がなくなってしまうのではないかと思ってしまいます・・・・

 日々暑さが厳しくなっております、皆様お身体にお気を付けて下さいませ。


.....懲戒請求は誰でもできる。懲戒事由は明らかなものであるので、あとは受理側の対応の問題である。返信や署名等は一切必要がない。


こつる

 日本万歳!

 6月18日に第一東京弁護士会より懲戒請求受理通知書が来ました。簡易書留です。

 先にきた東京弁護士会と、この第一弁護士会は霞ヶ関の同じビル内なのですね。

 吉岡毅という弁護士が埼玉弁護士会にもいるので第一東京弁護士会に所属する弁護士かどうかの回答を書する文書の返送を求めています。


.....その通り。階が違うだけだ。本日7人ばかりで作業中、こつるさんの話が出ておりましたな。


上泉伊勢守

 余命大将殿

 第一東京弁護士会から、吉岡毅弁護士は埼玉の吉岡毅か東京の吉岡毅なのか、曖昧なので回答書を送って来いとあり回答書一通同封されてますが如何いたしましょう?


.....寂しい抵抗だね。放置一拓である。


青空

 余命様余命プロジェクトチームの皆様いつもありがとうございます。

 6月18日第一東京弁護士会から封書が届きました。

 内容は

 ・懲戒請求の受理通知1枚
 ・懲戒の請求(懲戒手続)について1部
 ・懲戒請求に関する回答書1枚

 です。

 吉岡毅弁護士の箇所に「第一東京」との記載があるが、埼玉県内の所在地が記載されており、「吉岡毅」という名の弁護士を検索すると第一東京以外に埼玉弁護士会にも「吉岡毅」という弁護士がいる。どちらの弁護士会に所属する吉岡毅を対象にしているのか判別出来ないので、回答書で確認をしたい…とのことです。

 回答書は7月10日必着で、回答がなかった場合は今回の懲戒請求書は小田修司弁護士1名に対するものとするとあります。

 回答書は返送した方が良いでしょうか?

 返送する場合、第一東京弁護士会と埼玉弁護士会どちらの吉岡毅弁護士で回答すれば良いでしょうか?


.....第一東京弁護士会に対して第一東京弁護士会に所属する弁護士を懲戒請求しているのである。対象者は特定されており回答の必要は全くない。放置一択。


瑞教

 余命さま、PTスタッフの皆様

 日夜本当にご苦労様です! 小生の処に15日付東京弁護士会より、特定記録にて調査開始通知が来ています。勝手に封を開けた家内が半狂乱、「こんなことをしたら娘や息子夫婦に迷惑がかかる!止めて頂戴!一族の情報が筒抜けになる!云々」普段TBSや朝日の報道を一日中観ているとこんな感じになるのかな?と思いました。

 これを無知蒙昧の一般庶民というのか、法律に携わるお上は我々一般人より偉いと思い込んでいるんですよ…ね。本日18日、簡易書留にて第一東京弁護士会より、・懲戒請求の受理通知・懲戒(請求)手続きについて・懲戒請求に関する回答書 が届きました。

 吉岡毅弁護士の箇所に「第一東京」との記載があるが、法律事務所を見ると埼玉県内の所在地にも吉岡毅とある。今回の懲戒請求書はどちらを対象としているか判別できない。もし埼玉なら、懲戒請求書の提出先は埼玉弁護士会となる。これに関して回答しなさい。との内容です。虚仮脅しでしょうが「*非常に重要な書面ですので、必ずご一読くださいますよう、お願いいたします。」が書かれています。以上ご報告いたします。

 今日は父の日、余命さん、スタッフの皆さん、少しでも心身をお労りください!(^^)!


.....これが狙いだよな。姑息な手段だがそれしかないのだ。まあ、無理はしないように願いたい。本日、懲戒請求書第二波が発送される。

投稿日:2017年6月18日

【余命三年情報】1683 懲戒請求アラカルト4 2017年6月18日

【余命三年情報】1683 懲戒請求アラカルト4 2017年6月18日

ソース:余命三年時事日記 1683 懲戒請求アラカルト4 2017年6月18日    
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/06/18/1683-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%94/

1683 懲戒請求アラカルト4

diem

 余命PTの皆様、お疲れ様です。

 第5次告発の際は、素晴らしい色紙を頂戴しまして、遅ればせながら御礼申し上げます。

 さて、群馬弁護士会からは来ておりませんが、新潟弁護士会から懲戒請求の調査開始通知書が届きました。

 群馬弁護士会と同様のものですが、細かな文言の違いなどご参考になることもあるかもしれませんので、一応ご報告させていただきます。

 平成29年6月15日
 懲戒請求者 各位
 新潟弁護士会
 会長 児玉武雄 【印】

 調査開始通知書

 貴殿からの平成29年6月5日付け懲戒請求について、綱紀委員会に事案の調査を求めましたので通知します。

 事件番号 新弁平成29年(綱) 第362号  対象弁護士 遠藤達雄
 事件番号 新弁平成29年(綱) 第363号  対象弁護士 児玉武雄
 事件番号 新弁平成29年(綱) 第364号  対象弁護士 奈良橋隆
 事件番号 新弁平成29年(綱) 第365号  対象弁護士 氏家信彦
 事件番号 新弁平成29年(綱) 第366号  対象弁護士 磯部 亘
 事件番号 新弁平成29年(綱) 第367号  対象弁護士 岡田典仁

 肘を疲労骨折されたとのことですが、どうぞご自愛下さいますよう。

 共謀罪が成立し、いよいよといった感じですが、これまで通りハードランディングを見据えつつも、日本再生事業にのんびりと参加していこうと思っとります。

 今後ともよろしくお願いします。


.....半年で事件番号367件、月平均60件とはハンパではない。これ対象が弁護士だぜ。あきれてコメント不能だな。


しーちゃん

 余命様、お怪我お疲れのところ更新ありがとうございます。

 先程新潟県弁護士会から封書が届きまして、主人が色をなして「何だこれは!」と言うので(開封する間も待てず「面倒事に巻き込まれたんじゃないか」と騒いでおりましたが)見ると『調査を開始した』という連絡でした。

 懲戒請求に署名したのだと伝えると安心したようですが、やはり少しびっくりしますね。他の弁護士会もいちいち全員に送るのでしょうか?大変ですね棒)

 微力ながらこれからも出来る事はして行きたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。


.....調査開始のお知らせなんて聞いたことがない。法的根拠に基づくとしても、まあいやがらせだね。


白狐

 前略

 余命様 いつもご苦労様。

 さてこのたび 東京第二弁護士会と東京弁護士会より懲戒請求事件の調査の開始について(通知) 東京弁護士会より調査開始通知が それぞれ6月15日付で送られてきました。

 みなさん群馬県の通知が多いようようですが 東京から来ましたということで 連絡させていただきます。

 肘の怪我とか心配です。大事にしてください。

 バビル3世
 2017年(平成29年)6月15日
 懲戒請求者 〇〇 〇〇 殿
 第二東京弁護士会綱紀委員会
 委員長 櫻井 光政 【印】
 ご 連 絡

 平成29年(コ)第000号乃至第000号 に関し,下記のご連絡がございます。

 記

 1.住所・連絡先の変更があった場合は,直ちに書面で当委員会宛に届け出て下さい。

 2.今後,当委員会に提出される書類はA4版・横書・左綴じとし,5部ご提出ください。証拠書類等については縦書きでも結構ですが,書証番号(甲第1号証, 甲第2号証と順番に付けます)を付記するよう,ご協力下さい。

 なお,提出された書類は原則として返却いたしません。

 3.対象弁護士から提出された弁明書・書証等の交付を求める場合は,当委員会宛に交付申請書を提出していただくことになります。交付申請に対する回答は当委員会で協議の上,ご通知いたします。また,交付申請がなくても、当委員会が必要と判断したときは,対象弁護士等から提出された文書を貴殿に送付することがあります。

 4.調査に関し,必要に応じて,貴殿から事情をお聞きすることがあります。その際は,日程調整のご連絡をお入れいたします。

 5.綱紀委員会の調査は,貴殿ご指摘の対象弁護士の行為について,懲戒委員会の審査を求めるか否かを決めるための弁護士会内の手続きです。当委員会での調査結果は,最終的に「議決書」という書面にまとめて,貴殿に送付いたします。      

 以上


...「懲戒委員会の審査を求めるか否かを決めるための弁護士会内の手続き」

 これだけのために3.も4.も必要だろうか?懲戒請求した者は言い訳の弁明書など誰も望まないだろう。交付など求める者もいないだろう。議決書だけで十分である。


かんちゃん

 余命侯様、PTの皆様お疲れ様です。

 本日(6月17日)東京弁護士会より懲戒請求調査開始通知が届きました。日付は平成29年6月15日付会長渕上玲子名で押印されております。調査命令日は平成29年6月9日となっています。

 被調査人:小林元治、成田慎治、仲隆、芹澤眞澄、佐々木広行 谷眞人、鍛冶良明、道あゆみ、近藤健太、佐々木亮 10名)

 以上お知らせ迄。


あおぞらへんろ

 本日6/17の午後、東京弁護士会から特定記録便で「調査開始通知」書が届きました。発信日付が6/15で、記載内容には懲戒請求日が6/5、調査命令日が6/9とあります。

 A4用紙二枚にわたり被調査人名(10名)と、綱紀委員会に調査させる旨や、他の事項内容の記載があり、表紙の上部中央には契印と発信者欄には東京弁護士会会長名と、それにわずか被るように公印の押印がありました。したがって正式な公文書作成がなされていると思いました。

 皆様の投稿では「群馬弁護士会」からの調査開始通知のみが報告されており、他都道府県からの報告が見受けられなかったように思いましたので、敢えて投稿をさせて頂きました。

 余命様の「ガス抜き」のお言葉通りであるとしても、私としては例え数ミリでも動いたと考えたく思います。

 余命様、PTの皆様の健康がとても心配になります。資料整理や書類作成、或いは発送準備など、その量としては無量の如きものだと想像致します。どうぞご無理をなされずに、でも頑張って?(意味矛盾)私達の足元を照らし続けて頂き、お導きを頂きますようお願い申し上げます。


.....まったく同じ事案で全国地検の対応をチェックしたら既述の通り、悲惨な状況であった。正義の番人公務員である検察官にしてあの有様であるから、民間はもっとひどいのは当たり前と想像していたが、ここ数件で早くも露呈している。

 そもそも一般民間組織である日弁連の懲戒処分とは、法務省が国家資格を行使する組織にコンプライアンスとして自主的な解決を任しているにすぎないものである。警察や検察とは違い、一般人に対して何の公的権限ももっていないのである。

 法務省は弁護士の犯罪について、解決と撲滅の自浄努力を期待しているわけであるが、どうも機能していないようだ。


松村泰成

 んだもしたん

 既に他の方々から報告はあったものと考えますが、「東京弁護士会」から封書が届きましたので、まずはその報告です。

 「調査開始通知」です。詳細は他の方からありますでしょうから、私からは敢えて記載しませんが、平成29年6月15日付の文書で、同日の消印あり、本日6月17日夕刻に九州まで届いております。ちなみに特定記録でした。

 群馬弁護士会からはまだ届いていなかったため、少し寂しい思いをしていたのですが、「東京弁護士会!?」とテンション上がりまくりです!(ガス抜きでも!)

 もし他の方々から何も報告がないようでしたら、詳細もアップしますので、ブログにその旨御記載下さいませ。

 あー、なんだか闘志がわいてきました。


こつる

 日本万歳!

 6月17日、特定記録郵便にて東京弁護士会より

 調査開始通知書がきました。

 通知書の日付は6月15日、懲戒請求日は6月2日、調査命令日は6月9日になっています。

 取り急ぎご報告します。


たなやん

 余命様、皆様、たなやんです。

 6月17日に、6月15日付で東京弁護士会から『調査開始通知書』が届きました。封筒には、特定記録そして「霞が関15.06.17」の消印が。

 懲戒請求日 6月1日

 調査命令日 6月9日

 とのことです。速やかな対応ですが余命殿の申されるように、ガス抜きの可能性が高いとは思いますが、まずはご報告致します。


横浜市民

 大和会並びに余命スタッフの皆様、いつもありがとうございます。

 6月17日に第二東京弁護士会・会長伊東卓、割り印、押印付きの懲戒請求事件の調査の開始について(通知)なるものが郵送されておりました。

 また、ご連絡という内容にも割り印、押印付き、委員長・櫻井光政も同封。

 いまいちこの調査開始通知書の意図がわからなかったのですが、

 <余命コメント

 懲戒請求書送付に至っては、調査開始通知書など必要がないのに、嫌みを通り越して恫喝ではないかという個人通知で対応してきたが、投稿を見る限り、みなさんあっけらかんとしている。恫喝や恐喝がきかなくなり、告訴や告発が誰でも自由にできるようになると勝負は終わる。どうやら終わりが見えてきましたな。>という理解でよろしいのですね。


.....懲戒請求は誰でもできるのである。そしてそこに資格や条件はついていない。

 あくまでも「調査開始から進めるのであれば」という弁護士法云々をふりかざした条件付けは彼らのバリケードである。

 放置は懲戒委員会への調査はしないということであるなら放置しておけばいいのである。請求後の対応は弁護士会がするもので、こちら側は請求ですべて終わっている。

 その対応如何については法務省に監督責任がある。東京弁護士会の事件b見ると、なんと「事案番号平成29年東綱第897号 被調査人佐々木亮」とある。

 先般、どこかの弁護士会の事件番号367件で驚いたが、さすが東京である。平成29年とあるから、今年の6月までの事案番号である。東京には弁護士会が三つある。単純に計算はできないが少なくとも東京だけで年に5000件?レベルである。懲戒請求24弁護士会だけで年間なら万を超える。全国弁護士会なら年に2万件を超えそうだ。

 懲戒請求は違法行為に対してのものだから、犯罪として罰せられなくても、法の番人としては失格である。もはや弁護士会は犯罪集団と言っても反論できまい。まさに異様な状況である。

 懲戒請求の件数については「懲戒請求事案処理件数集計報告」が弁護士会からでているのでググれば詳細がわかる。

 これは各弁護士会宛になされた懲戒請求事案に弁護士会立件事案を加えた数としているが

 2007年...9585(光市事件弁護団に対する懲戒請求8095件のため)
 :
 2012年...3898
 2013年...3347
 2014年...2348
 2015年...2681
 2016年...3480

 という状況で推移してきたが、今年は突出しているだけではなく、これに今回の分2万件が加わるから、件数としては圧倒的にやくざ集団の犯罪件数よりも多くなるだろう。

 弁護士自治が崩壊し、今回の共謀罪成立により、確実に件数が増える。こんな組織はもはや必要がない。自浄能力が期待できなければ解体か第二の日弁連が必要だろう。


藪犬


 余命様、余命PTの皆様お疲れ様です。

 本日6/17に東京弁護士会より6/15付の調査開始通知が届きました。

 懲戒請求日 平成29年6月5日
 
 調査開始日 平成29年6月9日となっています。

 群馬弁護士会と同じ日付なので、各弁護士会の個別判断ではなく連携している可能性が高いですね。

 この動きがガス抜き・アリバイ作りであろうと、反日勢力が集団告発を完全無視できない状況に変化していることは喜ばしいことだと思います。

 無理をせず。というのは不可能でしょうが、どうぞお体にはお気をつけ下さいませ。


ゆうまくん

 余命爺様、チームの皆様、大和会の皆様お疲れ様です。お手伝いに行きたい気持ちになりますが、誰も彼もがお手伝いに行ってしまったら、スパイが紛れ込む心配もありますしね、、、私にしても実際に行くことは叶いませんが。

 今年の3月31日付の上毛新聞に掲載された今年度の群馬弁護士会会長のインタビュー

 「死刑制度や安保法制などを巡っては強制加入団体である弁護士会としての主張は持たないとする方針を示した。」

 最初にこれを投稿し没になった時、(私の見落としで掲載されていたらすみません)これをブログにアップすることはまだ出来ないのかもと考えていました。

 そして今もまだ出せないのかもと思っています。このインタビューを見た時「新たな弁護士会」を期待しましたから。

 群馬弁護士会新会長に攻撃や圧力がかかるのは予想できますし、油断は禁物というのもありますし。今後の行方を冷静に見て行きたいと思います。


.....時期が第四次告発の真っ最中だったからね。ほとんどの案件がなおざりになっていた。アップについて他意はない。


チョコサクレ

 あれ?みなさん、群馬弁護士会からですよね?

 私の処には東京弁護士会からの調査開始通知が本日届きました。15日付けになってます。

 まあ、ガス抜きなんでしょうけれども。

 他にも東京弁護士会からの調査開始通知が届いた方はいらっしゃるのかしら…。


.....全24件の現状報告である。

 群馬県弁護士会   通知書
 日弁連       全返送(1件不備のため)
 東京弁護士会    通知書
 第二東京弁護士会  通知書
 関東弁護士連合会  全返送(扱わず)
 新潟県弁護士会   通知書

 全部そろったところでPDF公開する。

 日弁連は1件弁護士ではないとして全返送。指摘箇所を削除して再発送。

 関東弁護士連合会は連絡事務だけだそうだ。ならば連絡できるよな??これも再発送。

 どこかの国と一緒でゴールポストが動いてしまう。まあ、らっきょうの皮むきのようなもので猿も怒るレベルなら人間も怒るよな。

投稿日:2017年6月18日

【余命三年情報】1682 懲戒請求アラカルト3 2017年6月17日

【余命三年情報】1682 懲戒請求アラカルト3 2017年6月17日

ソース:余命三年時事日記 1682 懲戒請求アラカルト3 2017年6月17日    
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/06/17/1682-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%93/


1682 懲戒請求アラカルト3

 第五次告発状の送付が始まった。まず東京地検、本日は横浜地検その他、明日には全国地検への発送が完了する


真砂宗

 以前に弁護士事務所に勤めていた者(not弁護士)です。

 弁護士の業界は、横のつながりが非常に薄く組織的な動きをするのは、共産党系の弁護士ぐらいしかいないのです。

 そのため、共産党系の弁護士ばかりが目につきますが、絶対数としてはノンポリの弁護士が多いです。

 また、地方弁護士会の活動は『興味がない』『面倒くさい』と言う理由から役員の成り手がなく、共産党系の弁護士が好きにできる土壌があります。
 
 弁護士の懲戒請求に関しては、これを『なあなあ』で済ますと、法務省に弁護士の自治権をとり上げられる、という危機感があるため名目上は、調査を行い公正に審議することになっていますが、建て前とアリバイ作りに過ぎないとも言えます。

 ご参考まで。


マンセー名無しさん

 後れ馳せながらながら報告。

 仕事が忙しくてポストを覗いてなかったんですが、ウチのポストにも群馬弁護士会からの封筒がチラシに埋もれておりました。

 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案が通って、暑い夏が来ますかねえ。

 
日本を日本人の手に

 余命翁様ならびにスタッフの皆様

 群馬弁護士会から『調査開始通知書』が届きました

 ご尽力に深く感謝致します。


赤い大地を憂う母

 余命様、スタッフの皆様

 毎日お疲れさまです。本当に有難うございます。

 私の所にも、群馬弁護士会から調査開始通知書が届きました。内容は既に何人かの方が報告済みですね。
これからも告発等、協力できる範囲でさせて頂きます。

 皆様ご自愛下さい。


二二一嵐

 余命様、スタッフの皆様、いつもご尽力いただきまして本当にありがとうございます。

 肘を疲労骨折されていると知り、涙が溢れてしまいました。

 離れた地域に住む者でも何かお力になれることがあれば些細なことでも結構ですのでお知らせください。

 報告が遅れ申し訳ありません、第五次告発状などを五月二十七日に送付しました。
そして私にも、6月11日に群馬弁護士会から調査開始通知書が届きました。

 既出の文面と全く同じなので、コピーして送付されているものと思われます。コピーですが会長印も押印されています。

 仰るようにガス抜きの可能性が高いとは思いますが、懲戒請求書の日付が6月5日、調査開始通知書日付が6月9日(消印も6月9日)とあるため非常に速やかな対応であると言えます。

 懲戒請求の対象が(元)会長や副会長であるにも関わらず、少なくとも時間稼ぎの意図があるようには思えません。
信念を貫くお方が綱紀委員会の中にもいらっしゃることを期待したいと思います。


轟木龍藏

 余命の皆様、スタッフの皆様

 ご苦労様です。大車輪でのご活躍かと存じます。相手方もなりふり構わず、手段も選ばずの妨害の数々を見れば、いよいよ戦いの火蓋が切って落とされたかと思われます。

 それにしても悪病の浸潤はかなりの程度と範囲と予想され、余命3年時事日記の妄想プロジェクト無かりせば、この国もまさに乗っ取られていたかと思うとゾッとします。

 土俵際いっぱいかも知れませんが、皆に知らせ、各人が出来ることをひたおしに。日本を取り戻しましょう。

 ジャパニズム37を結局アマゾンで入手し、余命三年時事日記漫画の第4話を読みました。一人でも多くの日本人に見せてやりたいです。肘は大丈夫でしょうか。矛盾ですが、ご自愛ください。

 龍藏拝


はちべえ

 いつもお世話になっております。

 私のところにも、6/12(火)に、群馬弁護士会から6/9付の調査開始通知書が届きました。

 82円切手を貼ってでの送付なので、大変な手間でしょうね。

 肘を疲労骨折されたとの由。

 どうぞお体にはお気をつけ下さいませ。


川田

 群馬弁護士会より「調査開始通知書」が届きました。


.....いくつか質問が来ている。

 「どうして群馬県弁護士会だけ?」というものだが、これは少々複雑だ。

 まずは過去の投稿を見ていただこう



ゆうまくん

 告発作業お疲れ様です。この投稿は不掲載でかまいません。

 文脈の中でのお答えありがとうございました。声明が出た時点でということで了解いたしました。現在の群馬弁護士会の会長は、ひょっとしたら大和会の弁護に関わっているのでは?と最初に調べた時に想像しましたが、都道府県が違うので思い過ごしですね。

 平成28年度の群馬弁護士会の副会長も検索してみたところ、毎日新聞の記事がグーグルの結果に出てきました。毎日のページに飛ぶと有料でないと読めないので、「群馬弁護士会 副会長」のグーグルのニュース検索の結果をそのまま貼ります。群馬弁護士会の去年の会長紹介のページは今年の会長紹介に入れ替わっているらしく、見ることができませんでした。毎年そのようです。すでにお持ちの資料でしたら御容赦願います。

 「小此木氏が抱負次期会長/群馬
 毎日新聞-2016/02/23

 群馬弁護士会の次期会長に決まった小此木清氏(61)が23日、記者会見し「弁護士会は市民の問題を迅速、適切に解決に導く…副会長には長谷川亮輔(37)▽池田貴明(40)▽永島隆明(38)▽新藤正敏(44)の4氏が就任する予定。」

 以下、それぞれの弁護士事務所の所在地を調べたものです。

 長谷川亮輔
 長谷川法律事務所
 〒371-0026
 群馬県前橋市大手町1-5-11大手町ビル202
 TEL 027-212-5511
 FAX 027-212-5512

 池田貴明
 http://www.ikd-law.jp/
 池田貴明法律事務所
 〒370-0069
 群馬県高崎市飯塚町96番地2
 TEL027-370-8123
 FAX027-370-8124

 永島隆明
 http://www.negishi-law.com/
 根岸法律事務所
 〒371-0026
 群馬県前橋市大手町二丁目5番6号
 TEL027-243-2012
 FAX027-243-2013

 新藤正敏
 http://shindohouritsu.com/
 新藤法律事務所
 〒374-0066
 群馬県館林市大街道1丁目11−5
 TEL0276-57-6114
 FAX0276-57-6115

 少し古いのですが、ヘイトスピーチ関連の声明と共謀罪反対の声明もありました。既出でしたら申し訳有りません。

 2016/06/29
 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律の成立にあたっての声明
 ttp://www.gunben.or.jp/20160721153215450.pdf

 2017/2/18
 テロ等組織犯罪準備罪(いわゆる「共謀罪」)創設に反対する会長声明
 ttp://www.gunben.or.jp/20170217-9.pdf


 以上でおわかりのように人事が毎年変わっている。群馬県弁護士会も会長が替わっている。群馬県弁護士会については以下の二つである。

 071 群馬県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
 177 群馬県弁護士会懲戒請求書

 補助金支給問題は要求が組織名で出されているため会長は単なる代表である。したがって検察が起訴する場合は、元会長だけあるいは元会長と現会長という選択肢があり、これは地検の裁量である。あくまでも組織が主体であり、組織内の責任関係は動く。

 一方、懲戒請求対象者は声明を出した幹部の個人責任が問われている。よって人事異動があろうとかわらない。群馬県弁護士会は新会長となり、朝鮮人学校補助金支給要求声明についてまだ新会長への告発がないことから懲戒請求が受理しやすかったのだろう。

 日弁連の懲戒請求規定は対象弁護士をお仲間の所属弁護士会に処分を任せるというもので、これでは厳正な処分など期待できるわけがない。制度としては単なるガス抜きである。 なんとかして門前払いしたいのだろうが、なにしろ入管通報や告発については国が無条件を保障しているので、準ずる懲戒請求規定は身動きができない。

 日弁連本部と関東弁護士連合会を除く21の弁護士会会長はほとんどが声明について告発を受け、懲戒請求を受けていると思われるので「懲戒請求を受けている者が被懲戒請求者を処分できるか」という前代未聞の問題が発生している。実務上「自分が自分を裁く」ことになる。これが法の専門家、法の番人の実態である。

 官邸メール運動からはや3年、共謀罪の中にいろいろな形で反映されているのはご承知の通りであるが、諸悪の根源日弁連も「もう一つの日弁連」としての動きが加速するだろう。期待したいね。

 なんてったって共謀罪という法律の正式名は「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」だからな。外患罪で告発されている日弁連組織は無条件で対象となる。

 一見、個人活動のようであっても、犯罪組織の所属がはっきりしている場合は当然対象となる。海外活動している弁護士もロックオンである。明らかな所属ではなくとも常に協賛、共同行動があれば対象となるので有田芳生や福島瑞穂はまず終わり。しばき隊やのりこえネット関係者も終わりだね。

 以下の募金口座でも弁護士が絡んでいるので、まあ賑やかになりそうだ。

 ◇「のりこえねっと」の募金先の口座は以下のとおりです
 郵便振替口座:00140-2-750198(ゆうちょ銀行019当座0750198)
 加入者名:みんなのQ
 連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階 救援連絡センター気付

 しかし、この口座は次のような活動のカンパを募る口座としても使用されています

 ・レイシスト(差別主義者)しばき隊弁護士費用カンパ
 ・9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会 支援カンパ
 ・各種事件支援団体・新大久保駅前弾圧救援会 支援カンパ
 ・日本赤軍支援団体「重信房子さんを支える会」 支援カンパ
 ・日本赤軍を支援する「帰国者の裁判を考える会」 支援カンパ
 ・9条を変えるな!百万人署名「百万人署名運動事務局」 支援カンパ
 ・米大使館への申し入れ行動で逮捕された2人を救援!カンパ(週刊金曜日)
 ・特定秘密保護法と闘い、不当に弾圧・勾留されているAさんの即時釈放と不起訴の弁護士費用カンパ
 ・9.11弾圧救援会 弁護士費用カンパ
 ・共謀罪新設反対 国際共同署名運動支援カンパ
 ・戦争と治安管理に反対するPINCH!支援カンパ
 ・メーデー救援会 支援カンパ
 ・3.24山谷・転び公妨弾圧カンパ
 ・秘密法救援会カンパ
 ・デモに参加しただけで罪となる「デモ罪」が警察によって“創設”されかけている 逮捕者を支援するためのカンパ
 ・12月13日夜の永田町に「嵐を起こせ!特定秘密保護法廃止」の大コール、公布に対し8百人、大抗議。 支援カンパ
 ・いよいよ本日!全国から多数の市民があつまり醜悪なレイシストどもの行動を完全に粉砕する日! 支援カンパ
 ・農地取り上げ反対緊急署名(引用終わり)

 会の名称だけでも限りなく黒の集団勢揃いである。もう助かるまい(笑い)

 本日ローカル地検へいくつか残りを発送したあと、19日付第二次懲戒請求書の郵送準備にかかる。一部訂正と日付の記入である。

 一枚一枚の手作業が2万件残っている。余命は無理なので、とりあえず二人が取りかかるが、すでに二人がダウンしている。共謀罪成立後相次いで大和会6人のうち3人がアウトになっているので厳しいが、なんとか山は越えているので乗り切れるだろう。

 無理するなと言っている本家本元がこれでは言い訳できないなあ。

 現在、日弁連から1名弁護士ではない事務員が記載されているとして全懲戒請求書が返送されてきた。その1名を削除して対応する。その際、訂正印として捨て印を使わせていただくのでご了承をお願いする。文言は「斜線行削除」である。

 1名除けば済むものをすべて返送というところに体質があらわれている。ひどいね。

 また関東弁護士連合会も連絡事務だけという理由で返送されているが組織としての公印がなく弁護士連合会と称する

 以上、除外するわけにはいかないので再送する。

投稿日:2017年6月17日

【余命三年情報】1681 地検返戻文書の考察B 2017年6月17日

【余命三年情報】1681 地検返戻文書の考察B 2017年6月17日

ソース:余命三年時事日記 1681 地検返戻文書の考察B 2017年6月17日    
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/06/17/1681-%e5%9c%b0%e6%a4%9c%e8%bf%94%e6%88%bb%e6%96%87%e6%9b%b8%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f%ef%bc%93/

1681 地検返戻文書の考察B
四季の移ろい

 余命さん、スタッフのみなさん、こんにちは。

 東京地検さんと定型文使用の各地検さんとの返戻(返送)理由書比較の続きです。

 宜しくお願い致します。

 (☆★岐阜地検さんはオリジナルな為省略。)

 ☆静岡地検さん。

 No.18〈静岡県知事朝鮮人学校補助金支給問題〉。
 No.123〈静岡県知事生活保護費支給問題〉。

 以上告発二件。

 4/21付け理由書はまとめて一枚。

 ・公印有り、法的効力有り。職務上作成の文書、職責有り。日付け上のナンバー有り。

 ・冒頭の告発状内訳、『2,001通(内写し2通)』の『(内写し2通)』内訳明記以外は同じです。

 前段は同じです。

 後段は、告発は二件ですが被告発人が一名(知事さん)な為『被告発人が,いつ,』にきちんと直してあります。あとは同じです。

 最後の締めは、告発状の箇所が東京地検さんは鉤括弧無しの「告発状」ですが、静岡地検さんは鉤括弧を付けた『「告発状」』にしています(書き方紛らわしくてすみません)。

 他の二箇所(全部で三箇所)の告発状が全て鉤括弧で明記してあるから、合わせたのかな?あとは同じです。

静岡地検さんも東京地検さんと同じく、法的効力有りで職責有りで日付け上のナンバーも有りですから、東京地検さんの意図をきっと理解なさった上での理由書の踏襲or則りor準拠、ですね。

 あと冒頭の『(内写し2通)』と最後締めの『「告発状」』で、几帳面な検察官さん?と思いました。

 (何回も書きますが、東京地検さんの本当の意図が何かにはよりますが、それでも)冒頭の告発状内訳明記と、直す所は直しておられる事と、最後『「告発状」』の鉤括弧から見える几帳面さから、自分的には良い印象を受けました。

 (☆★名古屋地検さん、津地検さんはオリジナルな為省略。)

 ☆大津地検さん。

 No.21〈滋賀県知事朝鮮人学校補助金支給問題〉。
 No.76〈滋賀県弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題〉。
 No.117〈滋賀県知事生活保護費支給問題〉。

 以上告発三件。

 4/24付け理由書はまとめて一枚。

 ・公印有り、法的効力有り。職務上作成の文書、職責有り。日付け上のナンバーは無し。

 ・冒頭の告発状内訳は同じです。

 前段も同じです。

 そして後段ですが、「不見当」を『不検討』に変えています。あとは同じです。

 最後の締めも同じです。

 「不見当」→『不検討』。

 何を示唆なさっているのかな?

 考えるにあたり、以前の自分投稿を以下引用します。

 「不見当とは→探し調べたが見当たらない。見当たらないから無いとは断言出来ないが、見当たらない以上、無いとして扱うしかない。」の意味合いで使うとありました。(引用終わり)

 それから。

 「検討とは→よく調べ考えること。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えること。(goo辞書より)」。

 だから『不検討』は。

 『よく調べ考えていない。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えていない。』

 て事かな。

 後段前半の東京地検さんの文章は、

 「各被告発人の5W1H的犯罪行為となる具体的な記載を、探し調べたが見当たらない。見当たらないからって無いとは言い切れないが、でも見当たらない以上、具体的な記載は無いとして扱うしかない(=100%無い訳ではないし、有る可能性は0%と云う訳でもない)。」

 と自分は読みましたが(なんか書き方クドい。ごめんなさい。)、

 大津地検さんの文章は、

 『各被告発人の5W1H的犯罪行為となる具体的な記載を、よく調べ考えていない。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えていない(=これから調べ考え、これから良いか悪いかを考える)。』
と読みました。

 ちょっと最後の=は強引かな?でも元々の検討の意味、そして法的効力有りで職責有りと考えると、自分はどうしても前向きに捉えてしまいます。

 そして法的効力有りで職責有りな大津地検さんは、「不見当」を使われた東京地検さんの意図をきっと理解把握なさった上での『不検討』ですね。

 どう云う事だろ?

 「不見当」の前段階って事?

 つまり各被告発人の5W1H的犯罪行為を「不見当」にしている東京地検さんの対応自体を、『よく調べ考えていない。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えていない。(=これからよく調べ考え、これから良いか悪いかを考える)』って事?

 それとも東京地検さんとは別視点別角度から、各被告発人の5W1H的犯罪行為自体を『よく調べ考えていない。種々の面から調べて、良いか悪いかを考えていない。(=これからよく調べ考え、これから良いか悪いかを考える)』って事?

 どうだろう?でもどちらにせよ(と云いつつどちらも外れてたりして)、わざわざ『不検討』を使われた理由は、これから深く突っ込んで考えるので、との前向きな姿勢と捉えました。

 そして法的効力有りで職責有りだけど、日付け上のナンバーまでは記載しておられない理由も、これから検討なさるからって事かな?と。

 まだ捜査はこれからなので、と?あくまで想像ですが。

 (日付け上のナンバー有無の意味する所をワードを色々変えて検索したのですが、欲しい説明が見つかりませんでした。)

 以上の『不検討』解釈から、大津地検さんはこの告発を受け止めて下さり、且つ前向きな意思表示をして下さった、と感じました。

 ★京都地検さん。

 No.22〈京都府知事朝鮮人学校補助金支給問題〉。
 No.70〈京都弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題〉。
 No.94〈宇治市長異常外国人保護事案〉。
 No.105〈京都府知事生活保護費支給問題〉。

 以上告発四件。

 5/8付け理由書はまとめて一枚。

 ・公印他押印無し、法的効力無し。職務上作成の文書では無い、職責無し。日付け上のナンバー無し。

 ・冒頭の告発状内訳は『先般,』が付いてるのと日付けスルー以外は同じです。
前段は同じです。

 後段は改行しないまま進めているのと、文頭の「しかしながら,」が『しかし,』に縮められているのと、「具体的な記載が不見当である上,」が『具体的な記載が不見当であり,』に変わっています。あとは同じです。

 最後の締めは「貴殿が日本全国各地から預かった上で送付いただいた告発状と題する書面については,」が、冒頭と同じタイプの『貴殿が取りまとめて送付いただいている前記「告発状」と題する書面については,』に変わっています。

 あと「全て返戻いたします。」が『全て返還いたします。』と、「返戻」→『返還』に変わっています。あとは同じです。

 また、京都地検さん独自の前置き、『書面の返還について(通知)』にも『返還』とあります。

 あと『(通知)』とも。

 特に気に成った箇所は。

 後段の「不見当である上,」が『不見当であり,』に変わった所。

 最後の締めの「日本全国各地から預かった上で」が消えている事。

 「返戻」が『返還』に変わった所。また、独自の前置きでも『返還』を使っている所。あと『(通知)』。

 先ず「不見当である上,」の「ある上,」ですが、東京地検さん理由書解釈時も、この言葉にどれだけ深い意味を込めておられるのか気に成りあれこれ考えましたが、脳内キャパを軽く超えたので考えるの辞めました。なので今回も辞めました。すみません。

 あ、「しかしながら,」→『しかし,』も微妙に気に成りましたが、同理由により辞めました。

 (でも共に重要な事かもと思い、一応書きました。なんかすみません。汗。)

 続いて「日本全国各地から預かった上で」を消して、何故『取りまとめて』になさったかですが。

 日本国民の意思表示であるこの告発を、日本国民の意思表示として受け止めて下さらなかった。と。

 それしか考えられませんでした。

 そして「返戻」→『返還』ですが。

 「返戻とは→返したりもどしたりすること。返却。」

 「返還とは→もとに戻すこと。持ち主に返すこと。(共にgoo国語辞書より)」

 うーん…これって殆ど同じ意味では…(戻と還で調べても違いはイマイチでした…)と思い、法律用語他色々と検索したのですが無くて、中々欲しい説明が得られず。

 でも何と無く欲しいのに近い説明だったのが、返戻金と返還金に関する決算処理の違いの解説でした。
 
 返戻金は→余分な支出だった為に戻ってきたお金は結局の所プラスマイナスゼロって事だからな扱い?考え方?で、決算時に支出及び収入として計上しない分が返戻金。と読みました。

 返還金は→余分な支出だった為に還ってきたお金がたとえプラスマイナスゼロだったとしても、動いたお金には違いないのだから、決算時に支出と収入それぞれを計上する分が返還金。と読みました。
(アバウトな書き方ですみません。)

 とにかく思ったのは(決算処理時の話ですけど…)、返戻金は合理的?要領良く的?処理対応で、返還金は起きた事は全て記録しとく?あくまで事務的?処理対応と云う事でした。

 なんだか話が逸れましたが…つまり京都地検さんの仰りたい事は、あくまで事務的処理対応です、って事なのかな?と。

 (なんかもう訳判らなく成りましたし感情的で申し訳ないのですが)ちょっと(かなり)冷たいご対応だな、って思いました。

 しかも念押し的独自の前置きと、最後の締めではわざわざ単語変更をなさってまで、二回も『返還』とお書きに成ってますし。

 あと『通知』ですが。

 「通知とは→告げ知らせること。また、その知らせ。(goo国語辞書より)」

 うーんつまり…お知らせ扱いって事?

 でもそう思うと。前置きの『(通知)』も同様に冷たいご対応だな、ってやっぱり思いました。

 (でもこれらの解釈、超勘違いで超間違えていましたら、超勿論お詫び致します…。)

 長く成りましたが結論は、法的効力無しで責務無しの上での冒頭告発状内訳の日付けスルー、後段改行せず、そして以上諸々の解釈から、良い印象は全くありませんでした。

 (でも流石に重箱の隅をつつき過ぎで細か過ぎですかね…すみません。)

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 今回は以上です。相も変わらず長くてすみません。引き続き出来次第、投稿致します。いつもすみません。宜しく
 お願い致します。(四季の移ろい)


.....全国地検がそろってからと思っていたのだが、再投稿があったのでとりあえずここまでアップした。先般取り上げたあとコメントしたとおり、四季の移ろい氏の考察は検察性善説、特に東京地検においてそれが顕著なため、性悪説の立場(笑い)の分析を期待していたのだが、コメント以外の別送7件を含めてすべてが擁護意見である。さすがに面と向かって批判はしにくいのだろうということで、一旦閉めておく。


とろりん。

 余命様、余命スタッフ様、いつもありがとうございます。

 第4次告発は結局、

 1.『(日付け空欄のもの)』を書類上の不備として、
 2.告発者全員でなく『差出人…に対し,全て返戻』され、
 3.『日本全国各地から預かった上で送付いただいた告発状と題する書面』と、

 告発状の真偽自体を疑った侮辱的な扱いで、煮えくり返る思いです。

 国民への誠意ある回答としてブルートフォースアタックではありませんが、告発状の数だけ同じ返戻をするべきでしょう。

 それがこのような抜け穴的方法での返戻とは力が抜けました。今回の件は慰安婦事件、南京事件論争後の教科書問題を彷彿とさせます。

 完全に虚偽が立証されたのにマスゴミの印象操作でウヤムヤにされ、反日集団の暴力的強弁でひっくり返された挙げ句、印象操作で負けてしまった悪夢が甦ります。

 今回かなり落胆しております。

 川崎市で全国初のヘイトスピーチ事前規制案 危険明らかなら施設利用制限
 2017.6.1708:22産経ニュース

 神奈川県川崎市は16日、市立公園や公民館などの公的施設でのヘイトスピーチを事前規制するガイドライン案を市議会常任委員会で示した。ヘイトスピーチによって他の利用者への危険性が明らかな場合にのみ、施設利用の不許可と許可取り消しが可能とした。20日から1カ月間、パブリックコメント(意見公募)を受け付け、11月にガイドラインを策定、来年3月末から運用を開始する方針。ヘイトスピーチを事前に抑止する全国初の施策となる。

 ガイドライン案では、公的施設の利用に関して「不当な差別的言動の恐れが客観的な事実に照らして具体的に認められる場合」に、警告、条件付き許可、不許可、許可取り消しができるとした。その上で、不許可と許可取り消しについては、他の利用者に著しく迷惑を及ぼす危険が明白な場合にのみ可能と明記。判断の公平性や透明性を担保するため、市が設置する第三者機関に事前に意見を求めることを義務付けた。

 ガイドラインは施設側が利用制限する際の基準を明確にするために策定する。市の担当者は「運用開始前でも、施設管理者はガイドラインに沿った形で不許可の判断ができる」と説明した。


.....川崎市が昨年6月5日川崎デモのアリバイ作りに必死になっている。デモ側は共謀罪施行を待って昨年デモ参加者原告団による集団告訴を開始する。

 ヘイトデモとは関係のないデモをヘイトデモに意図的にすり替えた実績がある川崎市である。この条例が恣意的に運用される可能性が高いため、昨年事案では徹底的にその犯罪行為を追求しなければならない。

 法整備だけでなく、保守の連携が進んでいる。資金と組織のバックアップも整っている。一番大きいのは国民の意識で大きく覚醒されている。昨年9月までは告発一つするにも告発人がいないという状況であったが、今では告発状に堂々と自宅電話から携帯まで記載して送ってくる。

 懲戒請求書送付に至っては、調査開始通知書など必要がないのに、嫌みを通り越して恫喝ではないかという個人通知で対応してきたが、投稿を見る限り、みなさんあっけらかんとしている。恫喝や恐喝がきかなくなり、告訴や告発が誰でも自由にできるようになると勝負は終わる。どうやら終わりが見えてきましたな。

投稿日:2017年6月17日